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木目調を活かしたバルコニータイル

バルコニータイルは木や石材などの材料を使ったタイプが主流でしたが、現在ではプラスティック製や人工木材を利用したタイプが主流となりつつあります。

プラスティック製のバルコニータイルの特徴は軽く、強度があり、さまざまな質感を出せることです。

しかし、プラスティック製の場合、伸縮性があることからぐにゃぐにゃした感触が気に入らないという方も多いようです。

そこで利用が進んでいるのが人工木材です。
人工木材は各メーカーでしのぎを削っている新素材であり、低伸縮性がウリです。

バルコニータイルに採用することで人工木材とはいえ、実際の木材と同じ質感が出せ、また、低伸縮なので木材のような硬い感触を得られます。

バルコニータイルの初心者も安心のわかりやすい情報を扱っています。

ただし、低伸縮性の材料は割れやメンテナンスの面倒さが気になるという方も多いようです。

木材を使った場合、長尺で利用するとどうしても真中付近での割れが気になる方が多いです。

しかし、人工木材は低伸縮性の割に耐衝撃性能を高めているので数キロ程度の物が落ちた程度ではびくともしません。また、耐衝撃性に加えて耐摩耗性も充実しているので複数人で利用することが多くてもすり減って質感が悪くなるということもめったにありません。

バルコニータイルで木目調が欲しい場合には新材料を使ったタイプがオススメですが、長尺となるのでDIYでは施工が面倒なことが多いようです。



また、幅調整材も現場でカットするタイプが多いようなのでプロに施工を依頼することがおすすめです。

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